ブランド事典

アンボワーズ Amboise

ブランド

アンボワーズ(Amboise)は1985年、ベルト工場の営業担当であったPierre Chaintronが、両親から受け継いだ Chissay en Touraine 地方の土地で自らの会社を設立したのが始まりです。
従業員3名でオールハンドメイドの皮小物の製造を開始しました。
アンボワーズのベルトは、Sellier(2針)または、Gantier(1針)と呼ばれる手縫いによるベルト作りを範とし、現在でも最新の機械により、これらのオリジナルの製法を受け継いでいます。

ルイ・ヴィトンやカルティエ、STデュポンなどの錚々たる超一流メゾンのOEMを手掛けている事で知られており、現在では親会社であるC.D.M SASを筆頭に、アンボワーズの革小物、ベルト、サスペンダーの製造を一手に手掛けるPIERRE CHAINTRON SAS社、ベルルッティやJ&MウェストンなどのOEMを専門に手掛ける革小物アトリエであるA.M.M社、ルイ・ヴィトンのハンドメイドの革小物及びベルトの制作を行なうLMDM社の3つのアトリエで、それぞれの異なる革小物製品の制作および販売を行っています。

フランスらしいエスプリの利いた洗練されたデザインと、オーセンティックなスタイルにより、日本ではメッシュベルトやリボンベルトが大変人気を博しています。
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