海外セレクトショップ紹介

今回のミラノ訪問で唯一ラヴァッツォーロを置いていたショップ「カヴィ バイ ニコ」。
置いてある品々も流行の機微を捉えたというよりも、流行に左右されない落ち着いたコンサバティブな品ぞろえ。
シャツはブリーニ、靴はチャーチをセレクトしているあたりも、ミラノのビジネスマンが好むセレクトである。

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Cavi By Nico カヴィ バイ ニコ

「ミラノのモンテナポレオーネでハイソサエティーな気分で買い物したい」と思う方におススメするのがこちらの「ラルスミアーニ」。
入店するや否や、中年のいかにもジェントルマンと言う風貌の男性にがっちりとマンツーマンで付きっきりという我々日本人がイメージする敷居の高いショップです。

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Larusmiaini ラルスミアーニ

ジェニアーリの右手に隣接するショップ「ホストアニマル」。
セレクトはよりカジュアルなテイスト。
ALTEAやHARTFORD、GANESH、B.D.Baggiesなどをセレクト。

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Animal House Host アニマルハウスホスト

モンテナポレオーネ通りを挟んで、ロロ・ピアーナやイヴ・サンローランの向いに店を構えるニットブランド「ドルモア」。

日本では質実剛健な英国ブランドといったイメージが強いですが、こちらはでは鮮やかな色合いのポロシャツが数多く置かれており、ディスプレイには洗いの掛ったポロシャツが。

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Drumohr ドルモア

日本でもお馴染みのネクタイブランド「マリネッラ」。
地下鉄のコルドゥシオ駅からメラヴィリ通りをリッタ宮方面に進むと、サンタマリアアッラポルタ通りとのY字路に出るので、左斜めに折り返すような形でサンタマリアアッラポルタ通りを進むと右手にショップの入口が見えてきます。
エントランスの右手の壁にあるボタンで簡単に開ける事が出来ます。

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Marinella マリネッラ

地下鉄のアゴスティーノ駅からパビニアノ通りを挟む閑静な住宅街を通り抜け、カントーレ広場を左手に曲がり、ショッピング街のコルソジェノヴァ通りを進むと左手に壁一面の大きなショーウィンドウケースが見えてきたらそこが「トレヴィザン&チー」です。
訪問したのが丁度ワールドカップ期間中だった事もあり、ディスプレイはワールドカップテイストです。
「リアルなミラネーゼが通うセレクトショップ」の噂通り、店内はミラノ中心地の気取った感じではなく、気軽に覗けるラフな感じです。

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Trevisan&C トレヴィザン&チー

ちらは「ブライアン&バリー」のカジュアルセレクトの支店。
アルテアのジャケットやシャツなどがあります。
カジュアル寄りのセレクトだけあって、日本でも展開を開始したL.B.M.1911を始め、アルテア、ドンダップ、メイソンズ、ジェッカーソンズ、40weftなどアメカジテイストのセレクトです。

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Brian&Barry Casual ブライアン&バリー カジュアル

ミラノ一のサルトの栄誉を欲しいままにするサルト、「ジャンニ・カンパーニャ」。
そのショップは地下鉄パレストロ駅を出たすぐ目の前に、まるで宮殿の如くそびえ立ちます。
セレブリティや各国の政財界の方たちの御用達テーラー。
現在は傘下に収めた「D.CARACENI」と一体になっています。

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Gianni Campagna ジャンニ・カンパーニャ

日本のメディアにも頻繁に出てくるマウロ・クラートロさんがオーナーを勤める「クラートロ」。
品ぞろえは他のショップと一線を画した個性的な品ぞろえ。
パンツは殆どがヤコブコーエン。

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Curatolo クラートロ

ミラノ随一のブランド通り、モンテナポレオーネ通りに店を構える孤高のクラバッテの店「アンジェロフスコ」。
私の知る限りでは、日本ではほとんど手に入らない為、探している方も多いのではないでしょうか。
店構えは非常に分かりづらいのですが、モンテナポレオーネ通り沿いのオメガとセリーヌに挟まれた小さな路地に看板があります。

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Angelofusco アンジェロフスコ

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